インターフォンは怖くて見れないよね

 

 

日々波風の立たない水平線のような毎日を送っていますので、特にブログに書くような痛烈な出来事も地獄みたいなエピソードもないんですけど、なんとなくブログを書いてます。やっほー。

 

 

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この間久しぶりに大森靖子a.k.a.メンヘラババアの曲を聴いてて思い出したんですけど、

「音楽は魔法なのか論争」

ありましたよね。(知らない人はググって)

 

ちょっと考えてみたんですけど私も。個人の主観です。

 

まず「音楽は魔法なのか」

私は魔法なんてものじゃないと思います。比喩にしても魔法ではないなって……。

私はアーティストでも歌手でもバンドマンでもないので、聴く側の意見ですけど。

「音楽は魔法」的な意味で比喩するなら、

 

「鬱を軽くするドーピング」「辛い時に泣くための涙導入剤」「家事をなるべくハイでするための合法大麻」ってとこですかね。

 

魔法なんてキラキラしたものでも何かをチートで解決できそうなものでもないと思う。

クソみたいな日常をほんとに極僅かに和らげるためのもの。ゴミ置き場の写真にインスタのフィルターかけるようなもの。

死にたいほど落ち込んでる時なんて音楽なんて聞けないからね。ましてや勧められないし。

 

 

ただ「魔法」のように人々を楽しませたい、感情揺さぶりたい!って思うアーティストの気持ちもわからなく無いです。魔法であってほしいという希望なんだろうね。希望的観測ですよ。

 

「音楽聴いてたら思い持病も治って、宝くじも当たって毎日幸せになりました!」

なんてことは無いんですから。

 

でも私は毎日音楽聴いてます。仕事に行きたくない気持ちを軽くしてもらってます。その曲をよく聴いてた昔のことを思い出させてもらってます。外歩く時に自分の世界に入りやすくさせてもらってます。心を掴まれるライブを何度が観てますし。

 

それらは全てアーティストやバンドマンに届くわけではないし、ましてや聴き手の日常のことなんて知らないでしょ。あえて言うことじゃないと思うけど、でも、こんなにも不特定多数の日常を少し変えてくれるものって音楽って凄いよねやっぱ。魔法って言いたい気持ちもわかるわ(手のひらクルー)

 

だから作り手には「音楽は魔法(であって欲しい)」って気持ちでじゃんじゃか曲作って欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、電車に飛び込んで自殺した女子高生の話や、その映像を見ました。(見た人結構いると思う)

初めて見た時、不謹慎ですが映画みたいでした。線路に飛び降りた先に「死」などないように、なんか柔らかいクッションの上に降りるように女の子がすっと落ちていって……。その子からしたら(私個人の見解です)きっと私が感じてるよりずっとずっとずっとこの世がクソで地獄で暗闇で生きてることに未練なんてほとんどなかったんだなって思いましたね。ツイキャスで配信してたのは、彼女の心の中に誰一人として親友家族恋人など大切な人がいなくて、寂しくてみんなの心に残りたかったのかなって思いました。じゃなかったらそんな人達を残して自殺なんてしないかな。この世が地獄だった分だけ、どうかあの世では幸せになってもらいたいです。「あの世がどうなってるか論争」はめちゃくちゃ長くなるので割愛です。他の人がどう思ってるかすげー気になるから私に会った人はこっそりどう思ってるか教えてください。